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山陽日記


発行日:2007年03月22日
スキー場
昨年は「平成18年豪雪」と気象庁が命名するほどの寒冬でしたが 今年は記録的な暖冬(12月から2月)となり ここ2年間は両極端な冬を過ごす事となりました。融氷雪用の塩が昨年は不足し、今年はおそらく在庫塩の山。この暖冬があらゆるものに悪影響も及ぼしましたが一般家庭において高騰しつつあった燃料灯油の消費が少なく済んだ年ではないでしょうか。
ウインタースポーツにおいても今シーズンはさんざんな年と思われた(幾つもの大会がキャンセルとなりました)矢先、3月には寒波の戻りか寒い日が続きスキー場ではハイシーズンと変わらない雪質が楽しめました。と これは遊びとしている僕たちにはいいが スキー場のスタッフは毎日大変です。今年のように降雪が少ないと毎晩徹夜で雪造り、そして営業期間が短い。といって昨年のように豪雪となると毎晩ゲレンデ維持整備、駐車場・リフト乗場等除雪作業と大変な割に営業期間は決して長くない。朝一綺麗に整備されているゲレンデに立つ度にそのスキー場スタッフの苦労が目に浮かびます。
春分の日を過ぎると春スキーシーズンとなりチケット代も安くなります、道中の積雪は全く無く楽チン運転、何よりゲレンデはガラガラです。今年も残るシーズン1ヶ月半(GWまで)ケガをしないよう雪山通いです。S.H
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